今日のことば
「強い人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
力が強い人。
でも、本当の強さは、少し違うのかもしれません。
困っている人に「大丈夫?」と声を掛ける。
腹が立っても、相手を傷つける言葉をぐっとこらえる。
自分と違う考えも、一度受け止めてみる。
こうした「優しさ」には、心の強さが必要です。
「強い人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
力が強い人。
でも、本当の強さは、少し違うのかもしれません。
困っている人に「大丈夫?」と声を掛ける。
腹が立っても、相手を傷つける言葉をぐっとこらえる。
自分と違う考えも、一度受け止めてみる。
こうした「優しさ」には、心の強さが必要です。
「目は高く」とは、高い目標をもつこと。
「こんな自分になりたい」「ここまでできるようになりたい」と、少し上を目指してみる。
「腰は低く」とは、謙虚でいること。
できるようになっても自慢せず、周りの人への感謝を忘れない。
「心は広く」とは、人を受け入れること。
考え方が違ったり、誰かが失敗したりしても、すぐに責めるのではなく、「そういうこともある」と受け止める。
目標は高く。でも、態度は謙虚に。そして、人には優しく。
そんな生き方がしたい。
本日、英語科の酒井先生が研究授業を行いました。
今年度、本校では「学び合い」を研修の一つのテーマにしています。
間接疑問文について、班の中で協力し合って文章を作ったり、分からないところを教えったりと、「学び合い」が盛り込まれた授業展開でした。生徒が楽しそうに学ぶ姿が印象的でした。
「学び合い」を通し、生徒が活動しながら楽しく学んでほしいし、コミュニケーション力や見通しをもって取り組む力、仲間と力を合わせて課題に取り組む力といった非認知能力を伸ばしてほしいと思います。
これからの社会を生き抜く力につながる授業づくりを目指し、これからも先生たちの挑戦は続きます!
図書広報委員会の主催で、「ビブリオバトル」が行われました。各学年の代表が、書評(本の紹介)を行い、聞き手が「一番読みたい」と思った本に投票して、チャンプ本を決めるという活動でした。
まず、各学年の代表が、本の紹介を行いました。代表者は、それぞれの学年内でビブリオバトルを行った中で選ばれていました。
【1年生代表】 【2年生代表】 【3年生代表】
紹介の後には、バトラー(発表者)に対する質疑応答の時間がありました。様々な質問が出ましたが、さすが代表者、自分の言葉で、説得力のある答えを返していました。
そして、投票です。生徒たちはタブレットを使って投票しました。
結果、2年生代表が紹介した本が、今年のチャンプ本になりました!おめでとうございます。
こういった取組を通して、更に本に親しむ人が増えてくれればいいなと思います。