今日のことば
「強い人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
力が強い人。
でも、本当の強さは、少し違うのかもしれません。
困っている人に「大丈夫?」と声を掛ける。
腹が立っても、相手を傷つける言葉をぐっとこらえる。
自分と違う考えも、一度受け止めてみる。
こうした「優しさ」には、心の強さが必要です。
「強い人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?
力が強い人。
でも、本当の強さは、少し違うのかもしれません。
困っている人に「大丈夫?」と声を掛ける。
腹が立っても、相手を傷つける言葉をぐっとこらえる。
自分と違う考えも、一度受け止めてみる。
こうした「優しさ」には、心の強さが必要です。
「目は高く」とは、高い目標をもつこと。
「こんな自分になりたい」「ここまでできるようになりたい」と、少し上を目指してみる。
「腰は低く」とは、謙虚でいること。
できるようになっても自慢せず、周りの人への感謝を忘れない。
「心は広く」とは、人を受け入れること。
考え方が違ったり、誰かが失敗したりしても、すぐに責めるのではなく、「そういうこともある」と受け止める。
目標は高く。でも、態度は謙虚に。そして、人には優しく。
そんな生き方がしたい。
本日、英語科の酒井先生が研究授業を行いました。
今年度、本校では「学び合い」を研修の一つのテーマにしています。
間接疑問文について、班の中で協力し合って文章を作ったり、分からないところを教えったりと、「学び合い」が盛り込まれた授業展開でした。生徒が楽しそうに学ぶ姿が印象的でした。
「学び合い」を通し、生徒が活動しながら楽しく学んでほしいし、コミュニケーション力や見通しをもって取り組む力、仲間と力を合わせて課題に取り組む力といった非認知能力を伸ばしてほしいと思います。
これからの社会を生き抜く力につながる授業づくりを目指し、これからも先生たちの挑戦は続きます!
3年生は、総合的な学習の時間に、福祉体験学習に取り組んでいます。今日は、社会福祉協議会のコーディネートにより、自立生活支援団体「CIL星空」から講師の先生をお招きし、車いす体験を行いました。
まず、車いすで生活されている講師の先生にご講話いただきました。内容は、自身のことや、「障がい」というものについての考えなどでした。
その後、車いすの介助や操作の練習を、体育館で行いました。
そして、いよいよ外に出ての実習です。
段差や坂が、考えていた以上に大変だということを実感したようです。
福祉車両の中も、見せていただきました。そして、最後にみんなで記念撮影。
3年生にとって、学びの多い2時間でした。CIL星空の皆様、社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。