体育大会パネル
体育大会に向けて、3年生を中心に各ブロックが制作したパネルを、現在体育館後方に展示しています。
体育大会当日は雨対策のためシートで覆っていましたが、現在はシートを外し、本来の鮮やかな色彩をご覧いただけます。
生徒たちが思いを込めて描き上げた力作です。学校へお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
体育大会に向けて、3年生を中心に各ブロックが制作したパネルを、現在体育館後方に展示しています。
体育大会当日は雨対策のためシートで覆っていましたが、現在はシートを外し、本来の鮮やかな色彩をご覧いただけます。
生徒たちが思いを込めて描き上げた力作です。学校へお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
市郡新人大会の組み合わせも決定し、運動部は練習にも熱が入っています!
文化部は福祉施設への手紙を心を込めて書いていました。
吹奏楽部は合唱フェスでの演奏に向けて練習していました。
それぞれの目標に向かって、頑張れ!東中生!
皆さんは毎日、勉強したり、部活動をしたり、友達と過ごしたりしています。
でも、同じことをするにしても、「何となくやる」のと、「何のためにやるのか」を考えてやるのとでは、大きな違いがあります。
でも、「自分の可能性を広げるため」「将来の選択肢を増やすため」と考えれば、少し意味が変わってきます。
勝つことだけではなく、「自分を成長させるため」「仲間と力を合わせることを学ぶため」という目的をもつことができます。
「自分は、何のためにこれをするのか」
それを一つ一つ考えながら毎日を過ごすこと。
その積み重ねが、「目的ある人生」につながっていくのだと思います。
目的のある素敵な人生を送りたいですね。
7月4日(火)
← 「あべや」さんにつくっていただいた大漁旗です
「文化芸術による子供育成推進事業」として、今日、津軽三味線「あべや」の公演を鑑賞することができました。この事業は、質の高い芸術を鑑賞・体感する機会を子どもたちに与えたり、子どもたちの豊かな想像力・創造力や、思考力、コミュニケーション能力などを養ったりすることを目的として行われています。
午前中は、ワークショッププログラムが実施され、津軽三味線や民謡について、分かりやすく、そして楽しく教えていただきました。その後、三味線の体験コーナーがあり、全校生徒が三味線演奏にチャレンジしました。
午後からは、本公演がありました。三味線、尺八、和太鼓、そして民謡の歌い手と、プロ集団による演奏は大変すばらしく、会場は熱気に包まれていました。また、トークや掛け合いの技もプロ級で、本当におもしろかったです。また、本公演中においても、生徒が活躍する場面がいくつか用意されていました。オープニングの「白狐行列」や、約15名の生徒による「ソーラン節」演奏です。多くの工夫が凝らされており、約2時間の公演でしたが、あっという間に時が過ぎていったように感じました。